中国医学
作成日:2003/04/01 最終更新日:2011/01/01[旧暦:2003年02月30日 24節気:]
東洋医学の一般向けのわかりやすい情報は少ないように感じます。
東洋医学は、ひとりひとりの体を微妙に観ていくものです。従って全ての人に同じ処方が当てはまるわけではないので、熟練した医者の目が必要になります。
ただ、自分の体のタイプがある程度わかれば、日常生活にとても役立つものです。ここでは、非常に簡単ですが、体質を判断するための基本的なことをご紹介します。
(ここで言う東洋医学は、中医学のことです。)
◆注釈◆
- 病気の原因・外感・内傷:ウイルス、とか細菌だけでなく、外部の様々な環境と、自分自身の体質が病気を引き起こす、という考え方です。
- 陰陽:東洋医学全体を貫く、根本的な思想のことです。
- 気・血・津液:生命を支える三大要素です。
- 八綱:病気の症状の分類法です。
- 五行:陰陽と並んで基本理論。主に臓器の属性やその関係を表しています。
- 五臓六腑:臓器の生理・病理とその関係についてまとめた理論です。
- 診断方法:聴診器だけではわからない、いろいろな診断方法です。
【中国医学】一覧
- 病気の原因 :2010/12/26
- 外感 :2010/02/02
- 内傷 :2010/02/02
- 陰陽 :2010/02/02
- 気・血・津液 :2011/01/01
- 八綱 :2010/02/02
- 五行 :2010/02/02
- 五臓六腑 :2011/02/08
- 診断方法 :2010/02/02


![It is assumed that calm is good for everything, and is assumed the game of skill and the urgent business to have to avoid it. It is said, [It is bad in the morning, and it is good in the afternoon]. It is assumed that calm is good for everything, and is assumed the game of skill and the urgent business to have to avoid it. It is said, [It is bad in the morning, and it is good in the afternoon].](http://allchinainfo.com/wp-content/plugins/koyomi/image/roku2.gif)