春秋戦国(B.C.771~B.C.221)

作成日:2003/04/01 最終更新日:2010/12/31[旧暦:2003年02月30日 24節気:]

B.C.771第12代幽王の外交失策により西方異民族犬戎の侵入を許すこととなった周王朝の権威は縮小、これを周の東遷といい、これ以後を東周、これ以前を西周と呼ぶ。

東周はさらに春秋時代と戦国時代に分かれる。春秋時代には斉の桓公、晋の文公、 宋の襄公、秦の繆公、楚の荘王、 呉の闔閭・夫差、越の勾践という有力な諸侯が現れ、これを春秋五覇と言う。

B.C.403大国晋の卿であった韓・魏・趙が周から諸侯と認められて、晋は分裂、ここから戦国時代が始まる。戦乱の中“戦国七雄”と呼ばれる強国が残った。

各国ではそれぞれ思想家などが重用され、その様々な思想から諸子百家と呼ばれ、その隆盛は百家争鳴と言われた。


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