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	<title>中国まるごと百科事典 &#187; 二十四節気</title>
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	<description>中国の基本情報、中国の歴史、中国文化、中国の少数民族、中国の世界遺産、など中国がまるごとわかる！中国地図無料ダウンロードもあります！</description>
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		<title>二十四節気：立春</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 04:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節と暦・歳時記]]></category>
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		<description><![CDATA[立春は24節気の1番目でとても大事な歳時とされています。立春の『立』には『始まり』という意味があり、『立春』とは、この日から春が始まるという意味です。 中国では、3000年前に既に春を迎える儀式があり、立春に農業を取り仕]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4399" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a class="highslide img_1" href="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2011/02/00247e0520920eb249fb03.gif" onclick="return hs.expand(this)"><img class="size-thumbnail wp-image-4399" title="00247e0520920eb249fb03" src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2011/02/00247e0520920eb249fb03-200x150.gif" alt="" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">春の剪紙</p></div>
<p>立春は24節気の1番目でとても大事な歳時とされています。立春の『立』には『始まり』という意味があり、『立春』とは、この日から春が始まるという意味です。<br />
中国では、3000年前に既に春を迎える儀式があり、立春に農業を取り仕切る春の神「芒神」を祭る習俗がありました。<br />
文献の記載によると周代（紀元前1046～同256年）では、天子は立春の3日前から斎戒を始め、立春の当日天子は三公九卿諸侯大夫を引きつれて、東方8里の郊外に出向いて春を迎え、豊作を祈ったそうです。清代（1616～1911年）以降、迎春の儀式は一般市民が参加する重要な民俗活動へと変化しました。</p>
<p>立春の日には家々では春餅（小麦粉を湯でこねて薄く伸ばして焼いたクレープ状の皮で春の新鮮な野菜を入れて巻いたもの）を食べます。春餅を油で揚げたものが春巻です。病を防ぐ意味や新春を迎えるという意味があります。<br />
また、春を祝う「春帖（家の門や蚊帳などに詩句を書いた赤い紙や切り紙）」を貼ったり、郊外にピクニックに行って「鞭打春牛（豊作などを祈って牛を鞭打つ）」など一連の伝統行事を行ったりします。<br />
漢族だけではなく、多くの少数民族も立春をとても大事にしていて、たとえば白族(ペー族)は立春の日を「催春節（春を促す祭日）」といい、侗族(トン族)は立春に春牛舞を演じる。</p>
<p>中医学では立春から春の養生を始めます。陽の気が生じ、万物が生まれる春の特徴にしたがうと、人体の新陳代謝が活発になるこの時期に調整をすれば、新陳代謝機能を健全な状態にすることができます。新陳代謝が活発になるということは、エネルギーの消費量も増加します。冬の間に貯えたものを使い始めることになるので、もしこれが不足していたら、充分に補充する必要があります。<br />
「養陽防風」といい、この時季人体の陽気は自然の気に応じて外に向かって発散する傾向があるため、体内の陽気の保持に注意が必要とされています。<br />
春はまた、病気の活動も活発になります。多くの病気の発生がこの時季に集中しています。</p>
<p>特に初春においては、寒い天気から暖かい天気に変わり、さまざまの病気のもととなる細菌、ウイルスはそれに伴って生長、繁殖する。急性伝染病、ウイルスなどが影響を及ぼし始めます。<br />
内臓の中では春に関係するのは『肝臓』になります。<br />
立春には、肝臓に優しい、肝臓を養う、肝臓の滞りをなくす生薬や食品を選びます。辛温発散の機能のあるキクラゲ、ネギ、ニラ、落花生、大豆、レバー、エビ、乾燥ナツメなどを組み合わせて食べます。ネギは、発汗して邪気を取り除き、散寒通陽、殺菌解毒、血液循環の促進、消化液の分泌を増やし、食欲を高めます。ニラはまたの名を起陽草と言い、古くから長寿の野菜とされ、肝臓を温め、陽を助け精を固め、脾臓や胃を強め、逆気を降ろし、鬱血を散じ、元気をつけます。</p>
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		<title>二十四節気：大寒</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 17:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節と暦・歳時記]]></category>
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		<description><![CDATA[旧暦では大寒は一年の最後の節気です。 清代の『真州竹枝詞引』の記載では、「肉鶏魚鴨を腌する（塩漬けする）、曰く、年肴、煮て歳を迎える…」と書かれているように、大寒には、古いものと新しいものを取替えたり、正月（春節）用品の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旧暦では大寒は一年の最後の節気です。<br />
清代の『真州竹枝詞引』の記載では、「肉鶏魚鴨を腌する（塩漬けする）、曰く、年肴、煮て歳を迎える…」と書かれているように、大寒には、古いものと新しいものを取替えたり、正月（春節）用品の準備に追われます。</p>
<p>旧暦では大寒は一年の最後の節気です。『運』や『気』の循環が変化を始める時期として、養生にとって非常に重要な時期とされています。<br />
古くから「大寒大寒、防風防寒、朝に人参、黄芪の酒を飲んで、夜に杞菊地黄丸を飲む」と言われています。<br />
大寒期間は、飲食は小寒をベースにしますが、栄養補給は控えめにします。風邪など気道の伝染性疾病が増える時期なので、寒気を吹き飛ばす、紫蘇の葉、生姜、長ネギ、唐辛子、花椒、桂皮など温の性質をもつ食物をとり、風寒邪気の侵入を防ぎます。<br />
また、陽虚に偏った人はマトンや鶏肉など温・熱の性質の食物を摂るようにします。陰虚に偏った人は滋養強壮効果のある、鴨、スッポン、キクラゲなどを摂るようにします。虚弱体質や気虚の偏った人は人参湯が効果があります。</p>
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		<title>腊八節</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 03:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節と暦・歳時記]]></category>
		<category><![CDATA[中国の文化]]></category>
		<category><![CDATA[二十四節気]]></category>

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		<description><![CDATA[旧暦の12月(腊月)8日にあたることから腊八節と呼ばれます。 古代では腊日と呼ばれており、秦の頃には祖先と神々を祭祀し、豊作や吉祥を祈っていました。 その他に疫病を駆逐する祭祀も行われていました。これは古代の追儺(ついな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旧暦の12月(腊月)8日にあたることから腊八節と呼ばれます。<br />
古代では腊日と呼ばれており、秦の頃には祖先と神々を祭祀し、豊作や吉祥を祈っていました。<br />
その他に疫病を駆逐する祭祀も行われていました。これは古代の追儺(ついな＝神を迎え悪鬼を追い払う儀式)が基になっています。</p>
<div id="attachment_4407" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a class="highslide img_2" href="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2011/01/20110110105906161.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img class="size-thumbnail wp-image-4407" title="20110110105906161" src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2011/01/20110110105906161-200x150.jpg" alt="腊八粥" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">腊八粥</p></div>
<p>腊八節には、腊八粥：別名七宝五味粥を食べる習慣があります。この習慣は宋の時代に始まったとされていて、皇帝から庶民まで皆が腊八粥を作って食べていたそうです。清朝に入るとこの習慣は更に盛んになっていきました。<br />
腊八粥に入れる具材は中国各地で多岐に富んでいます。<br />
特に北方では種類が多く、棗、ハスの実、クルミ、栗、杏、松の実、リュウガン、ハシバミの実、ブドウ、銀杏、菱の実、青ウメを糸のように細く刻んだ青絲、小豆、落花生など20以上の具材を入れます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>二十四節気：小寒</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 15:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節と暦・歳時記]]></category>
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		<description><![CDATA[今日1月6日は小寒です。一年の二十四節気の中で最も寒い節気です。 「小寒」を「寒の入り」とも言います。この後、１年中で最も寒さが厳しい「大寒」（今年は１月２０日）を経て立春となります。(立春の前日が「節分」です。) 「寒]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日1月6日は小寒です。一年の二十四節気の中で最も寒い節気です。<br />
「小寒」を「寒の入り」とも言います。この後、１年中で最も寒さが厳しい「大寒」（今年は１月２０日）を経て立春となります。(立春の前日が「節分」です。)<br />
「寒の内」というのは、「小寒」から「節分」までの約１カ月間を指し、「寒明け」は、「寒」が終わって立春になることをいいます。</p>
<p>中国には「冬至」から「九を数える」という習慣があり、九日間ごとに合わせて九つの区切りがあって、合計８１日間で春が来るという考え方があります。「[p2p type="id" value="943"]」や「[p2p type="id" value="949"]」を越えて、だいたい３月２０日ごろが８１日目にあたります。<br />
「九九：８１日間」のうち、「三九」は冬至から数えて３番目の九日間で１年でも最も寒い時期とされていて、この中に小寒があります。</p>
<p>民間では「九九歌」というのが伝わっています。<br />
一九二九不出手：一九、二九になると手が伸ばせないくらい寒くなり<br />
三九四九河上走：三九、四九になると河も氷で覆われる<br />
五九六九沿河望柳：五九、六九になると川沿いに立って柳を見て<br />
七九開河，八九雁来：七九になると河の氷が解け、八九になると燕がやって来る<br />
九九又一九，耕牛遍地走：九九が過ぎると、農耕牛があちこちで目に付くようになる</p>
<p>広い中国ですから、同じ三九、四九の頃でも、東北地域では犬が凍死すると唄いますが、長江下流域では、犬の糞を掃除する光景がそこらじゅうで見られると唄うなど「九九歌」にも色々あります。</p>
<p>昔から「三九厳冬の侯に補えば、来年は病痛なし」という言い方があります。<br />
人々は春、夏、秋のほぼ一年の消耗で、臓腑の陰陽の気血が衰え始めるので、小寒の頃にほどよい栄養補給をすれば、気血津液を補い、厳寒の侵入を抑え、翌年の病気を予防し、半分の労力で倍の養生効果をあげることができるという意味です。</p>
<p>小寒の頃には温の性質をもつ食物で体を暖めて栄養を補給します。<br />
代表的な食物に、豚肉、羊肉、タウナギ、スッポン、スルメイカ、アサリ、クルミの実、ナツメ、ゴマ、ヤマイモ、蓮の実、ユリ、クリなどがあります。</p>
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		<title>二十四節気：冬至</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 06:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は「冬至」です。中国では重要な節気で、『冬至節』とも呼ばれ、約2500年前の春秋時代には冬至の日が決められていたと言われています。 中国ではこの日に紅白2色の団子＝『汤圆（Tāngyuán ）』を食べる風習があります]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide img_4" href="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/culture/3130524359_3924f10dae_o.jpg" rel="lightbox" title="" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/culture/thumb_3130524359_3924f10dae_o.jpg" width="200" height="125" alt="" title="" class="alignleft" /></a>今日は「冬至」です。中国では重要な節気で、『冬至節』とも呼ばれ、約2500年前の春秋時代には冬至の日が決められていたと言われています。</p>
<p>中国ではこの日に紅白2色の団子＝『<span lang="zh-CN" xml:lang="zh-CN">汤圆</span>（<span lang="zh-Latn" xml:lang="zh-Latn">Tāngyuán</span> ）』を食べる風習があります。今も残る言い伝えには、『不吃金丸（红汤圆）、银丸（白汤圆），不长一岁。』（冬至に金団子（紅い団子）と銀団子（白い団子）を食べないと、年を越せない）というものがあります。</p>
<p>中国には、冬至から「九を数える」という習慣があり、9日間ごとに合わせて9つの区切りがあって、合計81日間で春が来るという意味があります。<br />
このうち、「三九」は冬至から数えて3番目の9日間で、だいたい1月中旬から下旬にあたります。1年でも最も寒い時期です。<br />
民間では「九九歌」というのが伝わっています。</p>
<blockquote><p>黄河中・下流域に伝わる「九九歌」は、<br />
一九二九不出手：一九、二九になると手が伸ばせないくらい寒くなり<br />
三九四九河上走：三九、四九になると河も氷で覆われる<br />
五九六九沿河望柳：五九、六九になると川沿いに立って柳を見て<br />
七九開河，八九雁来：七九になると河の氷が解け、八九になると燕がやって来る<br />
九九又一九，耕牛遍地走：九九が過ぎると、農耕牛があちこちで目に付くようになる</p></blockquote>
<p>広い中国ですから、同じ三九、四九の頃でも、東北地域では犬が凍死すると唄いますが、長江下流域では、犬の糞を掃除する光景がそこらじゅうで見られると唄います。</p>
<p>中国では『気は冬至に始まる』と言われ、養生の大切な時期とされています。冬至を境に生命活動が盛から衰に、動から静に変化するからです。食養生からみると味の濃い脂っこいものを避け、あっさりとした味のものを食べると良いとされています。また温性のものを多く摂って脾・腎を保護します。</p>
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		<title>2011年の旧暦入りカレンダー</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 18:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2011年の旧暦入りカレンダーを作りました。各月には少数民族のイラスト入りです。 壁紙ではなく印刷用でA4縦サイズです。 ダウンロードはこのリンクからどうぞ &#62;&#62;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2010/12/_2011-01.jpg" width="104" height="150" alt="" title="" class="alignleft">2011年の旧暦入りカレンダーを作りました。各月には少数民族のイラスト入りです。<br />
壁紙ではなく印刷用でA4縦サイズです。<br />
ダウンロードはこのリンクからどうぞ &gt;&gt; <a class="highslide img_5" href="http://allchinainfo.com/mtsdownload/2011-01.jpg" onclick="return hs.expand(this)">2011年旧暦入りカレンダー</a> (6893)</p>
<div class="clear"></div>
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		<title>立春</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 08:45:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2月4日は立春でした。立春は一年中の最初の節気で、「立」は始まりという意味があります。 春の陽気が盛んになるにつれて私たちの体内でも新陳代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。冬の間に貯えたものをいよいよ使い始]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide img_7" href="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2007/07/q_k.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2007/07/q_k.jpg" title="立春の象徴" class="alignleft size-full wp-image-47"></a>2月4日は立春でした。立春は一年中の最初の<a href="http://allchinainfo.com/archives/49" title="二十四節気" target="">節気</a>で、「立」は始まりという意味があります。</p>
<p>春の陽気が盛んになるにつれて私たちの体内でも新陳代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。冬の間に貯えたものをいよいよ使い始めることになるのです。もしこれが不足していたら、充分に補充する必要があります。</p>
<p>中医学では「養陽防風」といい、この時季人体の陽気は自然の気に応じて外に向かって発散する傾向があるため、体内の陽気の保持に注意が必要とされています。<br />
春はまた、病気の活動も活発になります。多くの病気の発生がこの時季に集中しています。</p>
<p>特に初春においては、寒い天気から暖かい天気に変わり、さまざまの病気のもととなる細菌、ウイルスはそれに伴って生長、繁殖する。急性伝染病、ウイルスなどが影響を及ぼし始めます。<br />
内臓の中では春に関係するのは『肝臓』になります。肝臓を柔らかくし、肝臓を保護して養い、肝臓の力を疎通させ、気を調整する食材としては、キクラゲ、ニラ、ネギ、落花生、大豆、レバー、エビなどがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>立冬</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 00:08:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[11月7日は二十四節季の立冬でした。この日から冬が始まります。 中国的考え方では、立冬になると『陽の気が衰え、陰の気が盛んになるため、草木がしおれて、万物の活動が休止に向かって冬眠状態に入る。冬の間は鋭気を養って力を蓄え]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月7日は二十四節季の立冬でした。この日から冬が始まります。<br />
中国的考え方では、立冬になると『陽の気が衰え、陰の気が盛んになるため、草木がしおれて、万物の活動が休止に向かって冬眠状態に入る。冬の間は鋭気を養って力を蓄え、春の生命力の勃発のために準備する』とされています。<br />
また、中国の最も古い医学の古典『黄帝内経・素問・四季調神大論』は、「冬の3カ月を閉蔵と言い、陽気がかき乱されるために人体の陰陽転換の生理的機能を破壊してはならない。早寝して遅めに起き十分な睡眠を確保し、陽気を発散してはならない。」と説いています。また、空気が乾燥し始めるので、食べ物は「津液」を補うものを多く摂るようにします。代表的な食べ物として：もち米、雑穀、豆腐、白キクラゲ、里芋、百合根、ひまわりの種、胡麻、黒豆、蜂蜜、黒砂糖、乳製品、バナナ、りんご、キウイフルーツ、柿、鴨肉、豚肉、牡蛎、カニ、エビ、ハト麦　などがあります。</p>
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		<title>小暑</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 02:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; ７月７日は小暑 (しょうしょ)です。 梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃で、集中豪雨のシーズンでもあります。 小暑の季節になると、気候が非常に蒸し暑く(??)、いらいらして落ち着かなくなります。 中国医]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide img_9" title="小暑の象徴" href="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2007/07/q_p_l.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://allchinainfo.com/wp-content/uploads/2007/07/q_p_l.jpg" alt="小暑の象徴" width="484" height="455" class="" aria-describedby="ui-tooltip-1-content"></a>&nbsp;</p>
<p>７月７日は小暑 (しょうしょ)です。<br />
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃で、集中豪雨のシーズンでもあります。<br />
小暑の季節になると、気候が非常に蒸し暑く(??)、いらいらして落ち着かなくなります。<span id="more-43"></span></p>
<p>中国医学では、この時期は五臓、特に心臓の陽の気を補い気持ちを落ち着かせる「心静」が重要だと言われています。<br />
また、蒸し暑いからと言って冷たいものを多く食べ過ぎると、脾臓や胃の陽気を損ない、湿気が体内に発生してしまいます。この時期は熱や湿気を取る性質のある食物を摂ります。</p>
<p>■熱や湿気を取る性質のある食物<br />
豆もやし、ゆば、ソラマメ、スイカ、トマト、赤身の牛肉、ネギ、ショウガ、穀物酢</p>
]]></content:encoded>
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		<title>二十四節気：夏</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2007 07:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukako Ubukawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節と暦・歳時記]]></category>
		<category><![CDATA[二十四節気]]></category>
		<category><![CDATA[旧暦]]></category>

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		<description><![CDATA[■立夏(りっか) 5/6頃 夏の立つがゆへ也 この日から立秋の前日までが夏。 草や葉が勢いよく伸び始め、夏の気配が感じられるようになります。 かえるが鳴き始め、農作物も成長の最盛期に入ります。 早稲の田植えをする時期でも]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■立夏(りっか)<br />
5/6頃<br />
夏の立つがゆへ也<br />
この日から立秋の前日までが夏。<br />
草や葉が勢いよく伸び始め、夏の気配が感じられるようになります。<br />
かえるが鳴き始め、農作物も成長の最盛期に入ります。<br />
早稲の田植えをする時期でもあります。<br />
<span id="more-48"></span><br />
■小満(しょうまん)<br />
5/21頃<br />
万物盈満（えいまん）すれば草木枝葉繁る<br />
小満とは、陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味です。<br />
オオムギ、冬まき小麦などの夏季収穫作物が実を結び始め、西日本でははしり梅雨が現れる時期です。</p>
<p>■芒種(ぼうしゅ)<br />
6/6頃<br />
芒（のぎ）ある穀類、稼種する時也<br />
トウモロコシやキビなどように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味です。現在の種まきはもっと早まっています。<br />
梅の実が熟して色づく頃でもあります。</p>
<p>■夏至(げし)6/21頃<br />
陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也<br />
一年中で一番昼が長い時期で、日本の大部分は梅雨の時期。<br />
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節で、雄鹿の角を切ったり、蝉が鳴き始めたりする時期でもあります。</p>
<p>■小暑(しょうしょ)<br />
7/7頃<br />
大暑来れる前なれば也<br />
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。<br />
至る所で木が生い茂り、蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃です。<br />
多くの地域の平均気温はすでに30度近くになり、集中豪雨のシーズンでもあります。</p>
<p>■大暑(たいしょ)<br />
7/23頃<br />
暑気いたりつまりたるゆえんなれば也<br />
1年中で最も暑い頃という意味です。<br />
夏の土用の時期で、本格的な夏空になって気温は上がり続けます。<br />
学校は夏休みに入る時期です。</p>
]]></content:encoded>
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